龍耳累座入柑子口 浄 鶴首一輪 時代 唐物 華道や茶道に 開幕「花器のある風景」泉屋博古館東京で3月16日まで 石川県立美術館 黒陶 浄雲












室町時代に製作されたか、明から輸入された古銅製の花瓶だと思います。花瓶の口が輪花に形成されています。洗練されたフォルムをしています。華道の確立は室町時代中期、京都六角堂の僧侶によるものとされており、本品も仏教美術の落ち着きを感じます。
【サイズ】
胴径12.8cm 高さ21.8cm
【その他】
全体的に錆びています。磨けば美しさを取り戻すと思います。底に黒い接着剤のようなものが残っています。
【入札前に必ずお読みください】
・本品は古美術ですので経年に伴う汚れの他、写真では捉えきれていない傷や割れや直し等がある場合もございます。その様な個所は出来るだけ現状を伝えるように努力はしておりますが、当方での見落としがありうる場合もゼロではございません。この点を理由とした返品は遠慮頂いています事、ご理解の上ご入札ください。気になる箇所がある場合は事前の質問をお願いいたします。
・製作年代等の説明書きは、あくまでも当方(骨董収集歴30年以上)の個人的な見解に基づくものであって内容を保証するものではございません。見解の相違に基づく返品はお受けいたしかねますので疑問がある場合は入札をお控えいただきますようお願いいたします。
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